念願だった西アフリカツーリングにやっと行けました。特殊な地域で先進国では出来ない貴重な経験がいっぱい出来ました。
運よく、ブードゥー教の祭が開催されていたので、特別に参加させてもらいました。みんな音楽とダンスで陶酔状態ですごい盛り上がりでした。
念願だった西アフリカツーリングにやっと行けました。特殊な地域で先進国では出来ない貴重な経験がいっぱい出来ました。
運よく、ブードゥー教の祭が開催されていたので、特別に参加させてもらいました。みんな音楽とダンスで陶酔状態ですごい盛り上がりでした。
念願だった西アフリカツーリングにやっと行けました。特殊な地域で先進国では出来ない貴重な経験がいっぱい出来ました。
西アフリカといえば黒魔術・ブードゥー教に興味がありました。正直詳しい知見はありませんので、用語の使い方など間違っているかもしれません、ご了承下さい。私は黒魔術とブードゥー教は同じものと理解しております。
ここは日本でいうところの医療モールで、黒魔術によって治療を行うわけですが、その際に、治療の道具として動物(主に頭部)のミイラ・骨のような物を利用するようです。困難な怪我・病気ほど高い動物のミイラが必要でライオンやワニなどはかなり高価でした。
多くの国に子宝の神として男根のモチーフなどはあるのですが、この地域(ブードゥー教?)の子宝の神様は男根が2本ついているのが、とても印象的でした。
念願だった西アフリカツーリングにやっと行けました。特殊な地域で先進国では出来ない貴重な経験がいっぱい出来ました。
アフリカ自体は今回で5回目なので、基本はイメージしていた通りのアフリカの食事でした。ただ、食事の前の手洗いが絶対的な習慣になっている私としては、水道がなくて手洗いが出来ないのが非常に辛かったです。
基本的に油で揚げたり加熱したものが多く、バナナ、米が主食でした。
ただ、米と言っても、日本の白米とは違って、イメージとしては炒飯のような油たっぷりで加熱されたものです。
右側の皿の真ん中がコメでその周りに置いてあるのが油で揚げたバナナです。
アフリカ大陸内の移動で利用した飛行機の機内食もめっちゃアフリカンな食事で、サラダとして(右側の薄茶色の小さい器)が米が入っていました。主食の米とは別にサラダとしての米が出てきました。
郷土料理:日本でいう餅みたいなもので、杵と臼で芋をつぶしたものをスープに付けて食べます。油分少なくお腹に優しい料理でした。
念願だった西アフリカツーリングにやっと行けました。中々特殊なエリアで先進国では出来ない貴重な経験がいっぱい出来ました。
今回様々なタイプの宿に泊まりました。
トーゴの首都ロメでは、最も豪華なホテルで、お湯のシャワーが浴びれました。
トーゴとガーナの国境付近の高原(コウマンダ)のホテルでは地元の青年がダンスを披露してくれました。
アエメ湖畔(ベナン)のホテルは、自然(蚊)いっぱいでした。
アタパメ(トーゴ)のホテルは、今回唯一の鉄筋コンクリート造りで夜景が見れました。
アボメイ(ベナン)のホテルは元宮殿で、水はあまり出ませんが豪華な造りでした。
ウィダ(ベナン、ギニア湾沿い)のホテルは、お湯は出ませんが、プール付きのゴージャスなホテルでした。ただ、浜辺でメロンをおじさんから買って食べたところ、お腹をやられました。
念願だった西アフリカツーリングにやっと行けました。中々特殊なエリアで先進国では出来ない貴重な経験がいっぱい出来ました。
観光地はほとんどないので、現地の街中や、市場など現地の人の暮らしに触れる旅でした。
トーゴの首都ロメの中心部の風景
念願だった西アフリカツーリングにやっと行けました。中々特殊なエリアで先進国では出来ない貴重な経験がいっぱい出来ました。
今回は気候的には雨の少ない砂漠エリアと雨の多い熱帯雨林エリアを走りました。
砂漠エリア
熱帯雨林エリアいわゆる「終活」について3回に分けて解説しました。第2回は、遺言対策についてです。 関心のある方は こちら をご参照ください。